「マジョリカ マジョルカ」誕生10周年記念に資生堂のクリエーターによる『ユリカナ展』byマジョリカ マジョルカが開催

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『ユリカナ展』byマジョリカ マジョルカ

資生堂の「マジョリカ マジョルカ」が誕生してから10周年を記念して同ブランドのディレクションをしているクリエイター2人によるヘア・メーキャップ創作写真展「百合佐和子×金澤正人『ユリカナ展』byマジョリカ マジョルカ」を渋谷ヒカリエ 8階の「8/CUBE1.2.3」にて11月5日(火)より開催されます。

マジョリカ マジョルカ
百合佐和子さんは資生堂ビューティークリエーション研究センターに所属するヘア・メーキャップアーティストで「マジョリカ マジョルカ」ブランドのメーキャップディレクターを務められている方。
一方、金澤正人さんは資生堂宣伝制作部に所属するフォトグラファーで、「マジョリカ マジョルカ」ブランド全体のクリエイティブディレクターを務められている方。
マジョリカ マジョルカの可愛らしい世界観を作ってきた2人による「Kawaii(カワイイ)」をテーマにしたヘア・メーキャップ創作写真展です。
2人は

百合(以下Y):もともとカワイイものは大好きですが、この3年くらい「カワイイ」とはなんだろう?とずっと考え続けてきました。私自身の「カワイイ」という感覚も、その日、その瞬間によっていろいろと変化するもので、簡単に定義できるものではなく、女性ならではの変容する感覚なんだということに気づきました。「カワイイ」と一言で言っても、女の子の「カワイイ」にはたくさんの種類があるので、今回の展覧会ではさまざまカワイイを表現したのですが、作り方は商品の広告同様、ことばのストーリーをつくり、ビジュアルにするという形を踏襲しています。

金澤(以下K):私は、MJの立ち上げから10年間携わってきましたが、やはり女子の言う「カワイイ」を理解するまでにはけっこう時間がかかりましたね(笑)。百合さんが言ったように、同じ人でもいろいろあるし、ましてやスタッフが変わればまた変わってくる。けれど、MJのあの独自に築かれた美の世界観を枠に、時代とともに変化してきた、ということだと思います。
花椿websiteより

と言っています。
作品には可愛らしい「きのこ」の妖精(ワンダーランドシリーズ)や一見毒々しいのに何だかキュートな猛毒(ポイズンシリーズ)などが展示してあります。


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