女性はどんな気分の時に美容院に行きたくなるのか?習慣よりキレイになりたいが上だった

髪のこと

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女性はどんな気分の時に美容院に行きたくなるのか?というのを(株)リクルートライフスタイル Beauty総研が全国、人口20万人以上の都市に居住する20~49歳の女性3,600人を対象に美容に対する調査をしました。
調査によると
「きれいに・美しくなりたいと思っていた」が30.9%と最も高いことがわかり、次に「習慣として そろそろお手入れやケアの時期だと思っていた」29.8%が高かった事がわかりました。

髪が伸びてきたから、そろそろ髪を手入れしようかなという気持ちより奇麗になりたいから美容院に行くんですね。男性の場合は髪が伸びたから切りに行くものだと思っていたので面白い結果ですね。(ヘアスタイルを気にしている男性はもしかしたらこういう気持ちで行くのですかね?)

年齢が若いほど美意識が強い傾向に

年齢別だと「きれいに・美しくなりたいと思っていた」と答えた人は20~24歳が36.9%、25~29歳が36.9%となっているのに対し、40~44歳は24.9%で45~49歳は21.9%と10%以上の違いがあります。
若い人の方が奇麗になりたい、見られたいという意識が強いとやはりというか改めてわかりました。妻も何かって言うと「もうそろそろ美容院の予約しなくちゃ」と言っていますしね。(妻は20代ではないですけど)
他には「自分の好みの体やスタイルになりたいと思っていた」「元気をだしていきたい、テンションを上げたいと思っていた」などが上位にきています。
もうすぐクリスマスになるのでテンションを上げる為にヘアチェンジしようと美容院に行く女性も増えるのでしょうね。
45歳以上になると加齢を感じる事によって美容院に行くと答える割合が増えている事も興味深いですね。いくつになっても女性はキレイでありたいということなのでしょうね。

photo by: Helga Weber

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